
駅も周辺にたくさんあるからかな

そして馬喰横山駅構内には神戸屋があるのです

さらにイートインにてビュッフェをいただけるのです


具沢山のスープとジュースやコーヒーなどのドリンクが付いて
800円しなかったかな~?
大体そのくらいのお手ごろ価格でした。
ここでのビュッフェの注意事項としては
お店に並んでそうな、
ペイストリー系のパン
もしくは変り種のフランスパン
を中心に頂くこと

少し大きめのサイズでも
美味しいのはこの2種類です

サンドウィッチとかに惑わされてはなりませぬ。
特にペイストリーはどれも美味しくって
幸せでした

お一人様でビュッフェ食べてる人がほとんど
と
シュウカツ中にはピッタリのお店です

馬喰横山でセミナーがあったので、
ちょっと足を伸ばして人形町にある
親子丼の人気店「玉ひで」にいってきました
玉ひでの行列は人形町名物らしいのですが
どこが最後尾か解らずあたふた
どうにか見つけて並ぶと次から次へと後ろに人が並んで
11:20には70人くらいは並んでたかな?
平日のお昼だったのですが…皆働けよ。。。
老舗の貫禄たっぷりのお店の中に入ると
みりんのあま~い香りがほわ~ん
奮発して¥1500の特上親子丼を注文
最初に運ばれてきたのは
冷たい身体を温めるお茶と、透き通ったスープ
スープは本当にきれいな色で透き通っていて
さぞかし上品なお味なんざましょね。
な~んて思ってたらびっくし
鶏の旨みぎっしりでラーメンなんかにしても美味しそうな
鶏の本領発揮みたいなスープでした
カラフルなお漬物と一緒に運ばれてきた
これまた上品なお椀を開けると
きらっきら輝く親子丼
うーまそぉぉおでもちょっと卵トロトロすぎかなぁ~
と思いつつ一口目を口に運ぶと、
本当に絶妙な卵の火の通り加減にうっとりですょ
店主か料理長が作るということで、
火の通り方にむらは無いのでは。
ぷっりとしてるけど油がさっぱりとしている軍鶏にも舌鼓
奥行きがある、という表現が使いたくなるような鳥骨鶏のたまご
特にみりんが、甘さのしつこくないいい物を使ってるんだろな~という印象を受けました。
でも私の好みとしては、もっとふっくらして肥えた米にして欲しかったですね
今玉ひでのことを思い出しながらこのブログを書いていると
親子丼よりスープの方が感動があったかな、と思います。
もちろん親子丼もとっても美味しかったのですが
玉ひでに初めて行ったら、あの鶏のスープに皆びっくりするんじゃないかな・・・
あと、この日密かにうれしかったのが
隣に相席で座った女性。
彼女も一人できていて、少しお話しながら席に着いたのですが
席を立つときにリクスーを着ていたからか
「じゃあ就職活動うまくいくことをお祈りしてますね」
とか言ってくれて心の中もほっこり
リクルートスーツで歩いていると
出会う人出会う人に、温かい言葉をかけていただいて、
シュウカツも悪くないなと思わされます。