まんそんのご飯日記です♪
マロニエゲートの10階
ポールボキューズにて
食べログとブログルメ合同のオフ会
参加してきました

メニューはこの日だけの特別

そう
お得感があったからいったのです

じゃなきゃ
まんそんみたいな飲兵衛のぺーぺーには敷居が高い。
でも食べログなんてまんそん
すごく前にポイント欲しさに書いただけだから
お話に混ざれるかしら
と不安でしたが
いろんな情報おしえていただけて楽しいひと時でした

さいそは栗かぼちゃのスープ

秋ですね

濃厚でどろどろ


もうパンで皿舐めまわしたいくらいでしたが
デザートがビュッフェ形式だと知っていたのでなるべくパンは我慢・・・
もわもわ
的鯛とブロッコリイなどと甲殻類のムースリイヌです

下にはほうれん草のソース。
とりもも肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風
とりもも肉、家で料理したときとなぜここまで違うのか
とろとろで全然とりもも肉と信じられなかった。
しかし濃かった。
あとタリアッテレはべつにいらない気がする。
なんか興奮して盛り付けどうでも良くなっているな。
二回目行こうとしたらなくなっていたビュッフェのパラディドデゼール・・・
見た目を裏切らずやはりタルトが一番うまい

でも不思議な味のシフォンケーキみたいなのもまんそんは好き

プリンとか別に普通だったような。。。
酔っ払っていただけですかな。
にしてもね
まんそん
「リヨンの料理人」
という本を読んでから
ポールさんにあこがれていたんです。
だから期待しすぎたのか
なんか拍子抜け。
どれもとっても美味しかったし
この料理で飲み放題で
4500円とか
いってよかったと思ってますけど
あんまりドラマチックな味わいではなかったな。
4500円でそれを求めるのが悪いか

でもミセスフィールズは1ドルちょいでかえて
そりゃ甘すぎだけど劇的な味わいだったものな。
なんかこう脳が麻痺するとか
そういう劇的なのを期待してしまっていた

だってリヨンの料理人は
菊地なるよし同様冒頭で涙があふれそうになる
というのは些かいいすぎですが
それでも台所を這い回って過ごしたり
おばあ様と庭でなってた果物を収穫するポーロ少年の話には
琴線をわしずかみにされたのです。
なのにスープはちょっと温度が高すぎたし
魚と肉は濃いすぎた。
次にポールボキューズに行くときは
リヨンに行きたいなあと思いますね。
いけるかしらん。
いってスペシャリテを食べて納得したいな。
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